My Boat | プレジャーボート徒然

プレジャーボート徒然

ボート好き、釣り好きオヤジの・・・  気侭・気侭〜なラクガキ帳
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2号艇
私のボートを紹介します・・・
隅から隅まで、ご紹介しますので「大変長くなって」おります(爆)
お時間のあるときにお読みください・・・マジで汗



船名:しーれい にーななまる でぃーえー
製造:1990年(米国製)
船種:エクスプレスクルーザー
機関:マークV8 7.4L ガソリン
馬力:船検/240 公称:330
機関数:1基
ドライブ艇:ドライブ/ブラボーワン
燃料タンク:380L
清水タンク:80L
定員:12名
全長:約9.4m(アバウトな実長です)
重量:約3.5t(たぶん整備重量:ガス、水、人間で約4t超?)
巡航速度:約27ノット
最高速度:約33ノット
燃料消費:1時間あたり/約68L(巡航速度時)
航行区域:平水(一級免許を取ったら限定沿海に変更予定)

と・・・
プロフィールはこんな感じです。
速度に関しては平水での性能で、海上では条件が良い時でこの8割程度が限界でしょうか・・・ま、条件によりといったところですね。
燃費も海が少し荒れれば時間あたり80Lくらいになってしまいます。
オープンクルーザーでキャビン付きという形式です。
当時のしーれいの中では1基掛けモデルの最大、2基掛けもありますが・・・この上は310DA/2基掛け〜となります。
米国のブルジョアさんの感覚では「ボンボンのお遊びボート」ってポジション?
だったのでしょうか・・・
とても贅沢な創りで、走りも程よい高性能です。
スポーティー&ラグジュアリー指向(死後?)ですから、海上で停船しての「釣り」などは想定されておりません。
ゆえに、静止安定性などというものは語れるものではございません(笑)
米国ではリーズナブルなガソリンも日本では高価ですので経済性も良くありませんね(苦笑)
でも・・・
初心者ゆえに、こういう絵に描いたようなモーターボートが欲しかったのです(爆)
「こういうの欲しいんだよねぇ・・・」と言うと、回りのベテランさんからは「必ず」・・・
「そんなの買って何するの?、すぐに飽きてしまうよ」
あるいは
「そんな中古、すぐに壊れて、修理代で家庭崩壊だよ?」
うんうん・・・
確かにおっしゃることは間違い無いのだろうと思います。
しかし!
「そうなること」が予測されていたとしても・・・
一度は乗ってみたいじゃぁないですか!?
いや、私は乗ってみたい!
とうことで・・・
晴れてMy ボートとなった2号艇でございます。

あ、ボートの紹介ですが、前置きが長くなってしまいました。
さっそく画像で紹介してまいりますたらーっ

まずはエクステリア


大きすぎず、小さくもない、さりげないスタイルがお気に入りです。


後ろ姿・・・
確かちゃんと撮ったのがあったはずなんですが・・・たらーっ


リモコンサーチライト
ウインドラス(オートアンカーが純正ですが、これに変更されてました)


右舷灯


左舷灯


三連ホルダーを左右に装備


ラッパ(2連)
まさにクラクションといった優しい音です


下の丸いのがウオーターフィラー
レーダーアーチの根元に「にーななまるでぃーえー」のロゴ&3連の菱形のバッチ
(何を表してるんだろう?)


反対側が給油口


スターンの両サイドに「Sea Rey]のバッジ


船尾灯


レーダーアーチの下側にダウンライト・・・
夜は雰囲気最高ですニコニコ


スイミングステップ&ラダー
ロッドホルダーもイチ応装備・・・

といった感じです。
では、乗り込んで、デッキを紹介します。


運転席&ダッシュボード
旧式ですがGPS魚探も・・・
このメーターが横一列に並んでるのがお気に入りです。
メーター&スイッチを見てみましょう・・・
左端から・・・

電圧・水温・油圧
水温計は内側の緑字が摂氏です。
油圧計は・・・良く分かりませんがエンジン回転と連動してればOK?
メーターのガラスは「ガラス」です。
メーターのひとつひとつにシーレイのマークが・・・胸キュンラブラブ


速度・回転
速度計は内側の緑字が時速です、最高は95まで刻まれていますが・・・
私のボートでは半分の70までにも届きません(苦笑)


トリムメーター・燃料計
燃料は減るのが早いです・・・ひやひや


リモコンサーチライトのコントローラー

下段にいって・・・

キャビン:文字通りキャビンの照明などの電源スイッチです
ライツインディレクト:デッキ照明のスイッチです
ウォーターシステム:清水ポンプのスイッチです
ステレオミュート:オーディオ電源のスイッチです(現在はオーディオレスですが撃沈


ワイパー:上にすると右だけ、下にすると左右、真ん中がOFFです
イグニッション:エンジンキースイッチです


ブロアー:エンジンルームのブロアーファンのスイッチです
ホーン:クラクションの押しボタンスイッチです、ハンドルのを押しても鳴りませんたらーっ
ACC;アクセサリー用の電源スイッチです(現在は不使用)
ビルジポンプ:上げると手動、下げるとオートのビルジスイッチです


トレーラーアップ:ドライブを上げる時に使用、下げることは出来ません


上:オートアンカーのコントローラーですが、現在はパネルが残ってるだけです
下:油圧トリムタブのコントロールスイッチです、エンジンOFFで水平に戻ります


スロットルレバー:クイックシルバー製です
ブロウアップ・ブロウダウンというのはチルトです。


ドライバーズシート右側足元には「注意書き」が・・・
詳しくは読めませんが「雰囲気だけ」は分かりますひやひや


夜間はこんな感じ・・・
上の赤いのはコンパスの灯りです。
下に並んでるトグルスイッチの先端に緑のLEDが埋め込まれていて、ON時は点灯します。
こんな小さな仕掛けが心をくすぐりますねニコニコ


運転席は3人掛けです。

シートを上げると物入れスペース


後席、同じく3人掛けです。
座席の下はミッドバースの明り取り窓があるので空間が確保されています。


背もたれには、こんな仕掛けが用意されています・・・

左側は・・・
カップホルダー&マガジンラックでしょうか・・・

右側は・・・
カップホルダーの奥の真ん中のフタはアイスボックス(キーパー)です
両サイドの穴のようなものはボトル入れですね


スターンデッキ

ここにも3人掛けのベンチが収納されています。
横に回り込んだシート(このシートもフタのようになっていて、はずすと小さい物入れになってます)を使えばもう1人・・・
何とか10人分の座席は確保できているといったあんばいです
実用的には「カップル」で3組:6人が程良い人数でしょうね・・・
このサイズの艇ながら大家族にも対応できる頼もしさですウィンク


スイミングステップへのアクセスも扉付きですのでお子様も転落の危険が少ないでしょう・・・
デッキシャワー(清水)も装備しています
(デッキウォッシュではありません)


通路側、左サイドはこんな感じ

少しですが物入れもあります

キャビン入り口の一段下がったデッキ部分です
照明と排水口があります・・・

しかし、この仕上げの良さはどうでしょうか!?
あらゆるところが手抜き無しにビニールレザーでカバーされており、木部も17年経過したとは思えないくらいシッカリしています
多少汚れていたり、経年劣化の部分はあっても、腐っているところなどありません・・・
しーれい社の真摯さと、前オーナーが大切にされていた事がうかがえるではありませんか・・・(感激)

さて、デッキライトを点けると・・・

こんなとこや

こんなとこ・・・
もちろんレーダーアーチ下のダウンライトも点きますし、キャビン入り口への足元灯なども点きます・・・
直接照明、間接照明・・・蛍光灯では無い、白熱球の光がロマンチックな気分ですラッキー
BGMは60年代/70年代・・・なんてのが似合いそう♪
昼間ならマイアミバイス気取り!?(でも、船が古いですね・苦笑)
話しが脱線してきましたので修正・・・・

さて、キャビンです・・・

入り口は左サイドから・・・

入ってすぐに小さなロッカーと配電盤スペースがあります

こんな感じ
「配電盤スペース」と言ったのは上の段で・・・
陸電がある場合はここに陸電の切り替えなどの配電盤が設置されます
私のボートには装備されていないのでスチールの板がはまっていますたらーっ
下のロッカーの上の方にはハンガーポールが小さいなりにも付いています


入ると、このような景色となっております


キャビンへは小さな階段を2段、デッキからだと4段の階段を下りて入ります。

まず目に付くのは対面ソファー・・・

4人掛けの標準的なサイズです、無理無く大人4名が座れます。

テーブルを支えるポールをはずして、テーブルの板を下にセット・・・

専用クッションを敷けば、大人2人が足を伸ばして寝れるベッドになります。

ソファーの下はご多聞に漏れず物入れになっています

こんな感じや

こんな感じです、引き出しなどの後ろ側にデッドスペースがあるので、ソファーをめくって使います

先ほどから・・・
シミなどが目に入って来る訳ですが・・・たらーっ
さすがに16年という年月のあいだに、結露などが発生していたようで・・・
結露が汚れを拾って「下降」下に溜まった水分が毛細管現象で生地を「上昇」しつつ蒸発・・・乾燥時に汚れが固着・・・
というような行程で「シミ」が形成されているものですが
写真で見るよりは「目に優しい?」もので、本人的には「許容レベル」であります(笑)
今後の室内の紹介でも度々「お見苦しいシミ」がございますが見逃してやって下さいませ・・・困惑
この内装の壁・天井は5mm程度のクッション(スポンジ?)が下地となった布が張ってあります。
その他の部分は、やはりスポンジ入りのビニールレザー、床はカーペット敷きです。
では続いてまいりましょう・・・

4人掛けソファーの前はギャレーです

シンク、2口コンロ、冷蔵庫などがあります。

蛇口は混合水栓となってますが、温水器は装備されていないので「水」オンリーです
私が購入した艇は「ベーシック」なもので、陸電などはオプション装備でした
前オーナーはそのようなオプション装備を購入されなかったということですねたらーっ
コンロはアルコールコンロとなっています、これも陸電など装備の場合は「電熱&アルコール」となっていたと思います

ギャレーの前は窓があるので閉鎖されたキャビンとはいえ、けっこう明るいです
収納も多く、よく出来ていると関心します・・・

窓の前が棚になっています

コンロの下には冷蔵庫があります
これも陸電で無い為に冷蔵庫では無く「氷室」といったもので、上部の皿に氷を入れて保冷するタイプです

コンロの右上には小さい蛍光灯があり、その上もまた物入れとなっています

さて・・・
次はバウバースを見てみましょう


両サイドに棚、正面に鏡、照明・・・
どちらを頭にしても大人2名が無理無く横になれます。
小さな子供なら4名でザコ寝もOK!?


バウバース右手に化粧台

鏡を開けるとロッカー&下に物入れ
ロッカーは下に深くなっており、コートが掛けられるくらいの高さが確保されています。
この化粧台の前もマットが取り外し式になっていて、ベッドで使うときは「上」ふだんは「下」にしてステップ&化粧台の椅子代わりとなっています。

このマットの後ろも物入れ

もちろん、バウバースの下も・・・

バースの仕切に「カーテン」も付いてます

次はミッドバースです

バウバースから振り返ると、入り口階段の横にミッドバースの入り口が見えます
この写真の左に写ってる扉はヘッド(トイレ)ですが・・・後で紹介します


近づくとこんな感じです
鏡の上には明り取りの窓があります

右をのぞきました

左です・・・
このスペースもふだんは「コの字」のソファーです
足元スペースが限られてるので3人が腰掛けられるといった感じ

中は意外と広くて・・・まぁまぁ明るいです
窓からデッキが見えますね、この上は運転席なのです・・・

左奥は棚と照明があります、茶色いスライドシャッターのようなものは小物入れの扉です
このスライドする扉は端っこで巻き取りする機構になっていて、船内の多くの場所で使われています

右側のシートをめくると、清水ポンプが取りつけてあります
真ん中のシートの下には清水タンクが設置されています、その手前の穴の開いた木のフタのようなものの下は隔壁となっていて、オートビルジが設置されております
清水ポンプの水漏れ時やギャレーにあった氷室の氷が解けた水、トイレの床の排水が来るようになっていて、自動排水されます。

左のシートの下はやはり物入れスペースとして利用・・・

そして、ここも・・・

アルミ枠をはめて、シートを追加するとベッドになります

大人2名・・・座面からの高さは1mくらいしかありませんが、充分な広さがあります
親子3人なら「狭いながらも楽しい我が家?」くらいの広さです(笑)

カーテンを閉めると「秘密基地」といった感じ??

いや、ほんと・・・
この小さい船にこれ程のスペースが確保されているなんてマジックのようです
仕掛け好きの日本人も「納得」なのでは?

次は女性にとってはもっとも「重要な?」ヘッド(トイレ)を紹介します

これ以上後ろに下がれないので分割写真です

このように、高さは充分確保されています
段差の下でおよそ190センチくらいはあります
左上に束ねてあるのはシャワーカーテンです
初めて使用するゲストのために自作説明書を貼り付けてあります(笑)

洗面化粧台
これも水栓が混合ですが例によって水オンリーです・・・たらーっ
下には物入れ

鏡の上には照明があります
蛍光灯ではありません、1灯、2灯の切り替えで明るさ調節できるランプ

ランプの上は物入れ・・・かと思ったら?点検ハッチです

シャワーヘッドは未使用・・・?
やっぱり「水」ですからねぇ・・・たらーっ
海水浴の潮を洗うならデッキシャワーがあるし・・・ですか?

電動水洗のボタンと換気扇のスイッチ

排水口
排水は先ほどのミッドバース行きでしょう・・・

便座は・・・
米国の大きい外人さんにはチト小さい気がしますが、日本人には不満の無い大きさでしょう・・・
小窓には目隠し用のフタも別にありますので夜間などは見えないようにふさぎましょう・・・(笑)

ドアノブ(外側)

ドアノブ(内側)
黒いツマミのようなもので「カギ」が掛かります
これで女性も安心!?ニコニコ
このトイレの設定も購入時のウエイトは大きかったです
めっきに緑が噴出してますね、ピカールででも磨くことにしましょうたらーっ
ちなみに、この艇は日本から発注した艇なのでトイレのホールディングタンクは装備されていません(たれ流し仕様です)
平行輸入艇ではホールディングタンクがあるものもあります・・・

ウインドウ&ハッチ・・・

バウ後方のハッチです
これが左右2つ、バウセンターひとつ、計3枚のハッチがバウデッキにあります。

外側はこんな感じ

それぞれのハッチのアルミ枠に黒く見えてるラインのようなものは「ベルクロ」です
虫除けの「布製網戸」を貼り付けるようになっています。

キャビンサイドの左右の窓もスライドオープンするので「網戸」が付いています

もちろん、ミッドバース(運転台の下の小部屋)の窓にも・・・
「ステイ」を充分意識した造作ですねグッド

では、また外に出てエンジンルームを見て見ましょう

マークルーザー/V8/7.4L/ガソリンエンジンです

MAXパワーは4,200rpm〜4,600rpm
ペラのピッチなどで変わるのでしょうけれど、最大で4,600rpmが連続使用できるってことかな?
非常にパワフルです
ギア比はたぶん1:1.5でしょうか・・・

ブラボーワンドライブと15インチ×17ピッチのスクリューでこの重いボートを最高速度33ノットまで引っぱります
私はレギュラーガソリンで使用しています(苦笑)

アワーは現在318時間・・・
買った時は250時間くらいでした、購入時は「アワーメータ無い為に使用時間不明」となっていましたが・・・
エンジンルームに付いてるのを業者は見逃したようです&オーナーも忘れていたのかな?たらーっ

バウ側を覗くと配電盤です

左舷側はバッテリー、チルトポンプなどがあります

右舷側は空っぽ・・・
どちら側もまだまだ空間が余裕タップリで・・・
これなら発電機も温水器も付け放題!?ですね、でも先立つものがひやひや

エンジンそのものは好調なのですが・・・
知人の見立てによると左舷側のミキシングエルボに詰まりが発生している模様・・・
「完詰まり」では無さそうですが、エンジンを掛けて左右のエルボを触ると確かに左側の方が高温です
「おおごと」にならないうちに交換した方が良さそうですねひやひや

フタの裏側には防音スポンジが貼り付けてあります

ある1枚にはこんな注意書きが・・・・
OILがどうのこうの・・・
不用意に海に油をまくと罰金5000ドルだよ!
・・・ってことかな?
もちろん本国(アメリカ)のことなのでしょうねたらーっ

と、まぁ・・・
駆け足で紹介してきた訳ですが・・・
これからまだまだこのボートを楽しんで行きたいと思いますウィンク
基本が良いですから自分好みの装備や改良をしてMyボートに仕上げて行きましょう。
遊びは無限!
手を加えるところは沢山!?
と、楽しみがぎっしりと詰まった愛艇でございます・・・

購入に際しては周囲から非常に「逆風」が多かったわけではありますが・・・
こんなボートもあっても良いではないですか・・・
それにね・・・
仲間が増えたらいろんなボートに乗れます楽しい
そうすると、また楽しみが増え、分かち合える世界があります。
自分のボートが仲間と同じだと、どっちの船を出しても同じですが・・・
違うタイプだと、目的に合わせて選べる?楽しみがあるのですよ(笑)

レビューやインプレッションなどはまたいずれ書くことにします・・・

そういえば・・・
2007年5月頃に「Sea Ray」のサイトがリニューアルされました。
それにともなってSea Rayのラインナップも2007年モデルに一新されたのでした。
より上流階級向け?になったのかどうかは分かりませんが・・・
私のお気に入りの「対面テーブル」がサンダンサーシリーズに無くなってしまいました。
今は大きいモデルの340あたりでもベンチタイプのソファーです。
「人がいっぱい入れる」ことより「少人数の快適性」を追求しているように感じます。
ま、新艇でSea Ray サンダンサーを買うような人は当然に?もっと大きなメイン艇をお持ちなんでしょうから・・・(という設定か?・笑)
でも、2006年モデルでは確か290だか320は私のボートと同じようなレイアウトで4人掛けの対面テーブルがあったように記憶しています。
(ただし、2基掛けモデルで2,000万以上でしたが・・・)
今は270というのは無くて、290が私のボートとほぼ同サイズのようです。
260というのが1基掛けの最大モデルですね。

7月3日追記


ボートにはカバーをしてあるのですが・・・




夏仕様に変更しました・・・

と、言うか、ここの置き場は「横抱き」したりするのでフルカバーをされると私のボートを移動させたり横抱きさせたりすることが出来ないから困ると言われて・・・(苦笑)
デッキやスイムステップを歩けるようにしたというわけです。

今は係留保管なのですが、メンテや自己修理などのことを考えると上架保管が望ましいなぁ・・・
理想は浮船台です。
上架保管だとマリーナの営業時間にしかボートが下ろせないし、プカプカしながらボートでくつろぐとか出来ないし・・・
係留したボートで過ごすっていうのは良いものです・・・
ユラユラと揺り籠に居るようで、時々水の音がして・・・
何だか癒される感じです。
上架してしまうと地面の上なのでロッジに居るみたいですが・・・
何だか船の気分が台無しです。
上架の良さと係留の良さ・・・やっぱり浮船台が私の理想ですね。

希望的改良点・・・
[ε鼎鯀備する
⇔簑庫を12V/100Vのものにする
2洪經鐇瀏をする
ぅーラーの設置
ト電機の設置
GPS魚探の新調
これが揃えば長期の旅行も快適になります。
例えば・・・
各地のマリーナを泊まり歩くとか・・・
ま、夢ですけど・・・
四国や瀬戸内くらいまで遠征してみたいです。

2007年10月
燃費の計算をしてみました・・・
理論値
3,500回転巡航時:60L/h
と排気量計算ではこのような数値になるようです。
3,500回転というと、調子が良い時で約24ノット
ということは 740m/L ということで・・・(1Lで740m進む
380Lを使い切ったとすれば航続距離は 約280km
航続可能時間は 約6時間20分 ということになります。

実際の使用ではこの 8割 が目安でしょうか・・・
ま、連続航行でということなので、実際には6時間も走りっぱなしは無いでしょうけれどね・・・
無給油で遊ぶと考えれば片道2時間までが安全圏内でしょうか。
片道80km〜90kmまでの距離なら何とか・・・という感じですね。