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プレジャーボート徒然

ボート好き、釣り好きオヤジの・・・  気侭・気侭〜なラクガキ帳
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砂が無くなっている・・・?
海砂・・・

先日、何とは無しにTVを見ていました。
最近は歳のせいでしょうか? バラエティーやドラマを見ることに興味が少なくなり、音楽番組も最新の歌手やグループにも興味が湧かず・・・
もっぱらドキュメンタリーやニュース・環境番組・世界遺産?・自然に関するものなどの番組ばかり見るようになりました。
(でも、F1と釣り番組だけは興味がある・格闘技は時々・・・笑)
まぁ、先日も例によってザッピング中にドキュメンタリー的な番組を発見!

タイトルは「海砂」となっていました。

海砂?? 何のことかな?と見ていましたら・・・

ある老漁師が「魚が獲れなくなったので、廃業して慣れない陸仕事で生活しなければならなくなった」ということで・・・
その原因は海砂の採取による海底の「資源・環境破壊」によるものだということです。
簡単にいうと、そんな感じです。

今まで、何も知らず、こんなことがあった(現在も続いてる)のか!?と・・・
世の中には知らないことがいっぱいあることに、今さらながら驚いたのであります。
(゚∀゚;)

海砂・・・何のこと?
砂です・・・ただの「砂」・・・
でも、考えてみてください。

砂って「誰かが作ってる」訳では無いんですよね。
自然の産物なのです。
そして、砂は私達の国土を作ってる・・・まさに砂の一粒なんです。
想像してみてください・・・
砂場でのお遊び・・・
砂のお山に棒を立て、まわりの砂をさらって行きます・・・
お山を崩して砂を取っていくと・・・ある時点で棒は倒れます。
この棒が日本国だったらば!?
日本は島国です、その島の周りの砂をどんどん取っていったら・・・?
国土は痩せ、各地に弊害が起こるのもうなずけるというのもです。

海岸線の減少・・・
掘り起こし、砂が無くなった海底は粘土質のヘドロしか残りません。
ヘドロの海では生物が生息できず、生物によって再生・循環されていた自然環境が崩壊。
掘り下げられた海底に向かって、海岸線の砂は移動し、海岸線の砂浜は無くなる。

砂は、山から来ます。

川の流れに運ばれ、何千年、何万年の時をかけて・・・
岩が石になり
石が小石・瓦礫になり
砂利になり
砂になる

陸上の石は風雪で劣化すると共に植物に侵食され、昆虫に侵食され土になる。
川に流れた石は、砕かれ、流され、小石となり、風波にさらられて砂になる。
水中・海中でも植物が根を張り、石や岩は崩されていく・・・
植物(太陽)から始まる食物連鎖、動物の糞や死骸は最終的に菌類に摂取、分解され土壌を作る・・・

さまざまな自然の営み、生物の営みによって現在の環境が出来てきたんですね。

干潟の再生研究でも分るとおり、一見、無駄な空間・環境に思える場所も自然環境の形成に大きな意味を持っています。

海底の砂地も・・・重要な生命のゆりかごなんです。

何よりも・・・
国土の重要な支え・基礎でもある・・・
棒倒しのように日本が崩れてしまうかも・・・?(笑)

この番組では、ずさんな行政の管理、泥棒のような業者、スーツ1枚くらいの為に魂を売った無知な漁業組合長などの話しが放映されていました。
沿岸漁業の衰退にはこんなことが影響してる場所が少なくないのかも知れません。

詳しい話しを書くと、とりとめが無く、腹が立つばかりなので書きません(-_-;
いや、ホント・・・
都会はまさに多くの犠牲の上に建った「砂のお城」ですよ、欲望の塊り・・・
それが経済のエネルギーなんですけどね・・・(苦笑)

人間の欲望というのはキリが無く、無知は罪悪につながることだと強く感じたしだいです・・・


中国新聞の記事
http://www.chugoku-np.co.jp/saisyu/index.html

砂を採る機械のトップメーカー
http://www.kurimoto.co.jp/rd/pdf_giho/42/200003_08.pdf

ちなみに・・・
海底の砂には「原価」というものがありません。
タダ! 無料! 取り放題!
国が管理する川も、川砂利とか・・・無料! 大サービス!
許可さえ下りれば良いなんて・・・本来は国民の財産でないの?

それとも、行政にお金払ってるの? 知ってる人が居たら教えてくださいませ・・・

山砂は地権者に立方/値段・・・が、たぶん有ると思うんだけど・・・
ま、それもタダ同然の値段なんでしょうね(^^;

土、砂、砂利、石・・・魑魅魍魎な世界でした。
本日出航!
こんにちわ。

連日好天が続いて、いよいよボートシーズン突入! という感じです嬉しい

懸案事項であった、桟橋の修理も何とか足場が固まりました。
あとは補修工事の為にゴチャゴチャに散らかった桟橋の片付けと利便性・安全性向上の為の追加工事を少々残すのみです。

やっと、一段落〜(^^;

メインで作業していただいたのは、桟橋仲間のKさんです。
昨年からダラダラと桟橋の補修を考えていたのですが、3月に入って、急ピッチで作業を進めての完成です・・・
なぜ、3月に入って急いだかと言えば、Kさんが4/10から仕事で出張と決まっていたからです。
Kさんが居るうちに終わらそうということで急ピッチでの作業・・・

Kさんは数ヶ月の出張と数ヶ月の休日というパターンで仕事をしています。
私達のように毎週1〜2日が休みというパターンでは無いので、出張に行くまでは「毎日が休日」ということで・・・
まとまって時間の取れるKさんに桟橋修理のメインをつとめて頂きました。
というか、大家さんからKさんが修理を頼まれたといういきさつが有るので、私達は出来るだけ手伝うというスタンスでした。

紆余曲折・・・は置いておいて・・・(苦笑)
とりあえず、工事は完了〜

Kさん、ご苦労様でした m(_ _)m
そして、機材や、材料を寄付していただいたボート仲間のみなさん。
ありがとうございました m(_ _)m
桟橋修理のレポートは、また機会を見て、別に書いてみようと思います。

さて、作業が終わったKさんですが、本日、お仕事のために「船上の人」となりました。
今回は、Kさんが行った仕事のお話しを・・・(ここからが本文です・笑)

出張って、どこに行ったの〜?



ここです! (沖ノ鳥島)

日本最南端の領土です富士山 (北緯20度25分、東経136度04分)

島のかたち
地形は東西に細長い楕円状の環礁(東西約4.5km、南北約1.7km、外周約11km、礁湖内の深さ約3〜5m)で、その西端付近に珊瑚でできたもろい2つの岩礁(東露岩および北露岩と呼ばれています)が約1.2km離れて海面から姿をあらわしています。

写真では3つ見えますが、1つは人工的に作られたヘリポート(観測基盤)です。

どこにあるの〜?



遠いですね〜 東京から1,740km・・・
地名は「東京都小笠原村沖ノ鳥島」
東京都の管轄だったのですが、1999年6月から国が直轄管理するようになりました。
人は住んでいないのですが、番地もあるそうです。
北露岩にある三角点の場所が「沖ノ鳥島1番地」郵便は届くのか?(爆)

みなさんもご存知のように、沖ノ鳥島は波風の侵食で水没の危機にあります。

 
左:東小島    右:北小島

現在はこのように、岩の回りを保護している状況です。
岩そのものに構造物を作って「大きく、高くしてしまえば?」と思うのですが、国際法上、そのようなことをして「何かが残ったとしても」地盤である「岩」が水没してしまうと島としての意味をなさないそうです。

だから「岩」そのものを「無くならないように保護」するしかありません。
それで、上記写真のようになってるということです(^^;

さてさて、この沖ノ鳥島ですが・・・
貴重な我が国の排他的経済水域を有しますので・・・(200海里)
この岩が無くなってしまうと一気に淋しくなるわけで・・・(苦笑)
誰かがこの岩を削って無くしてしまうという不安要素もありますので・・・

海保が時々見回りしてるのです。

あんな岩はつるはし持った人間が2〜3人も居ればアッ!ちゅう間に削り取ってしまうことが可能だもんね〜?(汗)

ま、この岩の保全作業にKさんが行くわけです。イベント
期間は3ヶ月・・・
東京から(出航は横浜)片道5日の船旅。
上陸して過ごすことができる島ではありませんので、約3ヶ月を船上で過ごすことになります。
今回、その船を見学できましたので、少し紹介いたします。


貨物船「さくら」 (約1万トン)
乗員は約100名?で行くそうです。


前部、甲板には作業船やクレーンを積んで行きます。
船倉には資材や機器が満載・・・


最後部には艦橋、その前(甲板中央)には居住区(4階建て)が増設されています。


居住区の屋上はヘリポート。
ヘリも積んでいくのですが、出航時では無く、出発後の東京湾内でランディングさせるそうです。


インマルサットやNTTドコモの衛星アンテナなどが手すり附近に・・・

沖ノ鳥島では携帯電話は使えないそうなので・・・たらーっ

公衆電話が何台かあります。
1通話100円だそうですが、支払いはクレジットカードのみだとか?なぜ?(^^;

数ヶ月の寄宿生活ですので、居住区には生活に必要な施設はキチンと揃ってます。
医務室もあり、お医者さんも乗り込むそうです病院
診察室の他に入院用のベッド?は2床ありました。


食堂・・・
イスやテーブルは固定されてます。
調味料は・・・飛び放題か!?(笑)
いや、食事時間以外は片付けますよね・・・たらーっ


調理場・・・
コックさんも当然、乗り込みます。

各船室は1人部屋(幹部)〜4人部屋な感じで多数・・・
2人部屋で5〜6畳くらいでした(団地サイズ)
幹部の部屋には洗面台付き。

大浴場・・・
撮影忘れました(^^;


トイレ&洗面


娯楽室・・・
カラオケや麻雀台など、etc


幹部専用娯楽室・・・
幹部は人数が少ないので狭いのですが、健康機器が・・・(笑)


洗濯場もあります。

そんなわけで・・・
タコ部屋」を予想していたのですが、予想に反して、なかなか快適そうなお船でありました(笑)



Kさん・・・行ってらっしゃ〜いかたつむり
帰って来るのは7月だそうです・・・

私も行きたかったなぁ・・・[:あっかんべー:


ちなみに・・・
日本の領海はこんな感じだそうです・




ホンダ F1 撤退!
ただ、ただ・・・残念です!



http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20081205-00000009-fliv-moto

言葉がありません・・・
最終戦 ブラジル

カルロスパーチェ(71周)



スタート4分前、暗くなった空から大粒の雨が降り始めた・・・
大粒の、スコールのような豪雨が襲う。
10分ディレイがオフィシャルから伝えられた・・・


最終戦ブラジルGP
レース終了直後からプログを書き始めた・・・
それこそ、噛みしめるように、こと細かに・・・
レースの綾、さまざまなドラマ・・・
マッサの涙・・・

レースのスタートからフィニッシュまで、長々とダイジェストを自書したが・・・
どんなに書いても書ききれない自分・・・
次々と感情が溢れてくる・・・

レースが終わって3日・・・
あまりにも長い記事になってしまったので削除してしまった。
自分の陳腐な文章力ではこの感動と感情は表現し切れない!

それほど2008最終戦ブラジルは感慨深い1戦だったのだ・・・
記憶にも、記録にも残るレース・・・

多くを語ればまた「だらだら」としたレース報告&感想になってしまう。
アッサリとゆきたい。



決勝の結果

優勝 マッサ(フェラーリ)
2位 アロンソ(ルノー)
3位 ライコネン(フェラーリ)

ドライバーズタイトルの行方は・・・
ハミルトンが栄冠を得た。

黒人初のワールドチャンピオン
史上最年少王者



この2つをハミルトンは手にしたのだ。

レース詳細はF1のサイトなど参照してください・・・

同じく今週には、奇しくも、アメリカの大統領選挙で黒人初の「大統領」が選出された。
単なる偶然!?


昨年より危惧されていた世界的な景気の後退・・・
いま、史上最悪の経済状態に世界は震え上がっている・・・
チェンジ・・・
何か変わることを時代は求めているのかも知れない。
そんなことを思わせる出来事である。


今シーズンのF1は終わった・・・
素晴らしい1年だった。
時代がどうであれ、最高峰のレースが存続していることに感謝である。
膨大なエネルギーを使い、膨大なものが消費されていく・・・
しかし、それ以上にエネルギーを与えてくれる素晴らしいイベントである。

F1・・・
その言葉を聞くだけで、その文字を見るだけで・・・
これほどエネルギーを感じるものは他にあるだろうか?
世界のチャレンジャーに拍手である。
感動をありがとう!



統一エンジン問題がF1を破綻させないことを願うばかりである・・・












感動をありがとう!
クルサード、君の名はF1史に語り継がれるだろう。
間違いなく、「偉大なドライバー」であったと・・・

外来魚ブルーギル過剰繁殖、琵琶湖で「食べて駆逐」
気になるニュースを試験的にアップしてみました魚

ブルーギル入国の犯人が「アノ人」だったなんて・・・(笑)

そんなことよりオルタに手をつけろって!?汗汗汗