マリンVHF解放区 | プレジャーボート徒然

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ボート好き、釣り好きオヤジの・・・  気侭・気侭〜なラクガキ帳
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何が出来るか考えてみたい!
とあるレスを見て、何となく次回のボートショーで三級海上無線技師?だかの講習を受けてみようかなぁ・・・?

などと思ったのですが、無線機の価格、開局などにかかる費用を見たら・・・(汗)

しかも、マリンVHFの普及率は相当低いらしいのです・・・

自分の航行区域の70〜80%が携帯電話で通信可能だということを考えたら大金をはたいてマリンVHFを搭載するのは悩ましいことだと思いました。
携帯電話は大変便利ではありますが、付近の船舶と直接連絡は取れません。
緊急といえば信号紅炎などもありますが、信号をあげられる時間は非常に短いです。
車の発炎筒のように30分も燃え続けるわけでは無く、ロケット花火のように打ち上げて炎が落下するまでの数十秒とかです。
車の発炎筒も積んでおいたほうが良いかもね?
煙が出てれば何かしらトラブルだと気が付いてもらえると思うし・・・(苦笑)
信号紅炎だか赤炎信号だかは、2本持っていても、相手に気が付いてもらえない可能性もありますよね〜?
なかりの沖合いで、携帯電話で118とかしても、付近に海保の船が居なければ救援までにずいぶん時間がかかります。
例えば他船の緊急事態に遭遇したとして、自船だけでは救援困難なとき、附近の船舶に応援を頼みたくても交信手段がありません。
目視距離に居なくても無線が通じれば15〜30分圏内に応援可能な船舶が居ることは充分考えられます。

携帯電話だけで一人で遠くに行くのはかなり不安なのであります・・・
マリンVHFが安価で多くのプレジャーに広まってくれれば心強いんだけどなぁ(^^;

と、思っていたら・・・

興味深いHPを見つけたのでご紹介しておきます。

http://www.geocities.jp/tiarashore/vhf/vhf2.htm

海上の安全と、手軽な交信手段として使えるようになると良いですね♪