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GM454 オーバーヒートの修理 (完了)

 11月22日(日) 作業

前回、ウオーターポンプの点検をして、大きな不具合は無さそうでした。
しかし、外した部品は約18年もの?ということで鋳鉄製の部品は朽ち果てる寸前??
ポンプのボディはプラスチックなので大丈夫そうでしたが、海水を取り入れる側のウオータイン(アウト)レット部分は・・・少し叩くと欠け落ちる始末、腐食は相当進行している状態でした(#+_+)

この際!ということで・・・



新しい部品に交換することにしました。
旧部品から更新されて、今度はウオーターインレットまでオールプラスチックであります。
改良部品ということで、吐出量も20%UPになってます(^-^)v

こいつを交換する作業は・・・H師匠です!(爆)

数日前、師匠に「部品到着しました〜♪」と連絡 
連休の中日だったのですが、運良く?天候不順で釣りは厳しいかも?ということで作業日に当てていただきました 

「さっさと作業を済ませて、試験航行を兼ねてイイダコでも行ちゃう?」なんて師匠が言うので・・・
それは良いアイディアと、ノリノリ気分♪でその日を待ちました
ま、天気予報は「寒い・午後から雨」って感じだったので、当日の天候&作業次第ではありますけどね・・・
でも、釣りも入るかも知れない?ってことで、急遽M君にも連絡OK
我が桟橋先輩でボート師匠のS氏にも連絡したのですが、連休なので家族サービス中、NGでした
ってなことで、日曜日・・・

M君と私は早めに桟橋に行って、出来る作業から始めて師匠を待つことに・・・

ウオーターポンプの次に怪しいのはやっぱり「サーモハウジング」だよね!?
ってことで・・・



昨年、すでに限界を迎えていたであろう、このサビサビ〜のサーモハウジングを・・・



中古ながら程度の良さそうな部品に交換です。

サーモハウジングというのは・・・



冷却水のスクランブル交差点・・・

しかも、マークのは非常に複雑な水の流れになっておりまして・・・
内部の小さな穴からアッチヘ、コッチへ、また戻ったりと流れていますので、この小さな穴が錆の膨張でふさがれてしまうと具合が悪いわけです(^^;

中は見えなかったり、指を入れても良く分からなかったりするので、あまりにも腐食が進行していると思われる部品は交換するのがベストですよね。

新品は7万近くもするので、中古部品で急場しのぎ・・・(汗)
まぁ、それでも新艇時から数えて18年くらい経った部品(そのくらい持った)なので、中古でも、あと5〜6年は安心かも〜?
ってことで、エンジンそのものも何時?寿命がきてもおかしく無い船齢ですので・・・
ソレナリに修理しつつ乗っていこうという感じですね(^^;

交換作業をしていたらH師匠が到着 

「早く済ませて釣りにでも出ちゃいましょうか!?」なんて言ってたのに、ノンビリだなぁ
なんて思っていたら・・・なんと!
鍋の準備をしてきたのでありました〜(笑)
さすがH師匠です、私のメンテでは早く終わるはずが無いのを見越してマッタリ作戦を準備してきたのでありました〜
ワハハハ・・・・(^◇^;)

サーモハウジングの取り付け作業もH師匠の監修で無事終了!
今回のはサーモスタット付きだったので、サーモの動作もお湯を入れて正常に開放動作することも確認しました

ひと仕事終えたので、さっそく鍋開始〜



H師匠が手際よく材料を・・・
今回はお魚ちゃんのチャンコ鍋であります。
お魚ちゃんは、前日にH師匠が釣ったもの・・・
キンメ、クロムツ、カサゴ、サバ、その他諸々・・・豪華です!
なぜ、こんなにタイムリー(今日のため)に釣れるのでしょうか・・・?
「凪倒れで全然だったよ」と言って、このお魚ちゃんたちですよ

大物!が釣れなかったとはいえ・・・私には言葉がございません(汗)



お魚はチャンコと・・・



カルパッチョ風サラダに・・・(容器はコストコ・笑)

生魚といえば刺身と思ってましたが、カルパッチョも美味しいですね♪

今回、鍋の支度は、食材から電気鍋、まな板、包丁、調味料に至るまで・・・
すべてH師匠の持ち込み! 大感謝であります m(_ _)m

美味い〜! 乾杯〜
今日の最高気温は10℃でホントに寒い鍋は大正解でしたね〜
などと、ひとしきり飲み食い&おしゃべりを楽しみ・・・

さて、ウオーターポンプか?


メンドクセ〜次回にしましょうよ〜などとH師匠は言いますが、容赦無く作業に再突入であります(爆)



さっそく旧部品のプーリ側と新しいパーツを組ます。

組みあがるとこんな感じ。

部品の販売画像を拝借しました。

赤く見えるのはウオーターインレットですが、キャップをされてるようですね。
プーリがVベルト用ではありませんが、とにかくこんな感じです。


さて、取り付け・・・なのですが・・・

船底の見えにくい位置に付いてる部品なので、外すときは手探りでした。

ポンプには5本のボルトが付くのですが、そのうちの2本はツライチの長さで、残りの3本が15mmほど飛び出し、その3本がエンジンやステーなどに固定するボルトを兼ねています。

外すときには、外すだけでも一苦労で、そのボルト位置まで気にしていなかったのです。

取り外したときに、そのポンプの写真を撮って置けば良かったのですが・・・
あるいは、部品図などをネットで調べて印刷でもしておけば良かったんですよね・・・
そのような資料など準備していなかったので、ボルト位置を特定するだけでも苦労して(させて)しまいました、申し訳無い!

師匠が外してくれたので、取り付けも大丈夫だろうと、すっかり安心しきっておりました。

とにかく、現物合わせで、見えない場所を手探りで・・・
最終的には手探りで型紙を作成という師匠の努力のおかげで無事に装着することができました
ご苦労様であります m(_ _)m



こんな写真や・・・



こんな写真を、携帯に保存していて、師匠にも見せたんですが・・・

「さっぱり分からん!」という状態でした

取り付けた後なら「あぁ、こういう感じね?」って分かりますが、未経験では裏側など想像付きませんね。

っていうか、外したときに写真! これが一番良かったんだと思います(反省)

さて、何だかんだでポンプも交換完了!  エンジンを回して様子を見ましょう

と、思ったら今度はバッテリーが・・・・ほぼ上がってるし〜
やっぱり「乗らない船」ってのは・・・(言葉がございません

充電を兼ねてしばし休憩・・・

そうそう・・・



バッテリーの電気を食い荒らしてる犯人の息の根を止めておきました(爆)

しかし今日は寒いねぇ・・・
そろそろ充電できたかな〜?

さて、ではエンジンを掛けてみましょう!
ブルッ・・・ル・・・ル・・・と、セルモーターが苦しそうに数回まわり・・・止まる
を、数回くりかえし、やっとエンジンが掛かりました

と、思ったら、エンジン音が何だか音がおかしいような・・・?
でも、とにかくエンジンは掛かりました・・・
しかし、回転を上げると、回ってるんですが、パーシャルスロットにすると止まる・・・
また掛ける・・・パーシャルで止まる・・・???
う〜ん・・・
おかしいと思ってエンジンルームのハッチを開けると・・・

どわぁぁぁぁ・・・・

エンジンルームが水浸し〜! & 水蒸気が〜

な・・・なんで??(;゚Д゚)

原因はすぐに分かりました・・・

サーモハウジングのアラームスイッチ側のボルト穴が・・・開いたまんまでした。
中古で購入した部品にそれが付いていなかったのです。
どんだけ見落としてるんだよ〜! 俺・・・(T∀T)

その穴から海水がビシバシと噴出していたのであります・・・
「音がおかしい?」と気付いて、私・・・
なぜ?すぐにエンジンルームを開けなかったのでしょうか・・・(バカ)

元に付いていたハウジングからアラームスイッチ側のボルト(スイッチ)を抜き、差し替えて修理完了・・・

またエンジンを掛ける・・・(今度はエンジンルームのハッチは開けてます・爆)

さて、今度はエンジンも快調に回り続け、パーシャルでも大丈夫です
問題の水温は・・・・?

メーターを見ると徐々に上昇・・・・65℃を超え、80℃・・・・
そろそろサーモスタットが開いて水温が下がるでしょう・・・♪
と、思っていたら、さらに上昇
あれよあれよという間に、100度あたりまで上昇〜
修理前よりヒドクなってませんか〜?(^^;

で・・・サーモ・・・開かないの??

エンジンを停止して、各ホースやハウジング周りをさわってみます

太いホースの片バンクが異常に熱い!
サーモハウジングの下のほうも熱い! しかし上側はそうでもない・・・
サーモは開く気配無し・・・

何故だ・・・? おかしいなぁ・・・

少し冷えたので、とにかく、もう一度エンジンを掛けてみる・・・

先ほどと同じで、水温はどんどん上がり、下がる気配無し!

相談の結果、「やっぱりサーモハウジング回りが怪しいよね」ってことで、またサーモハウジングを外してみました。

中古部品のサーモハウジング自体は問題無さそうです・・・
他に原因は??

熟考の後・・・あることを思い出しました

昨年のオーバーヒート修理の時のことです。

「ある穴」が詰まっておりました・・・
それは、サーキュレーションポンプからつながる小さな穴・・・
錆で、ほぼ埋まっていて、どのような効果・目的・役割なのか分からないので・・・

「詰まってるものは詰まってる、サーモスタットが外されていたのはこれの為だろう」
つまり、サーモ無しで運用していた原因だ、という推測のもと、この状態が(ある意味)正常だと思っていたのです。

すると、それを聞いたH師匠は・・・
「通水してるものが、埋まってるのはマズイでしょう」
「やっぱり、通水しててナンボなんだから開けてやんないと・・・

はい(^◇^;)
至極、ごもっともな意見であります、当然です!
冷静に考えれば・・・(汗)

サーキュレーションポンプとエンジンブロックの給水口の根元をつないでる短いL字のホース・・・



この口の上にサーモハウジングが載るのです。

写真、右上のホースのとこが問題箇所・・・
(バッチイ!エンジンですな・・・恥ずかしい

そこの・・・



これ(穴)が・・・(^◇^;)

ガッツリと錆で塞がれてました〜

「こいつが塞がってるからサーモ外して正常なんじゃない?」という・・・
ナイス素人判断で放置されていた場所・・・(汗)

マイナスドライバーを突っ込んで貫通&錆取り、ちゃんと通水するようにしました(^^;

でもね・・・



前回もクーリングについて、こんな図面を見たんですよ。
でも、そこの部品は載って無いでしょ?
あれがどんな意味・役目なのか分かりませんでした・・・

で、サーキュレーションポンプを探してみると・・・



こんな図面にその部品は記載されていました。



9番のこれね・・・
詰まってるのは8番の筒のような箇所・・・

しかし!!

この図面は「サーキュレーションポンプ」で探しても無いんです( T_T)

どんな項目かというと・・・

「インテークマニフォルド&フロントカバー」の図面なんです。

インテークマニフォルド = サーキュレーションポンプなのであります!

分かんねぇよ〜(^◇^;)
こちとら、素人の日本人でっせ!! 
部品で「サーキュレーションポンプ」って売ってるし、そこの部品なんだもん!

サキュレーションポンプでメンテナンスブックの目次を見ても・・・
サーキュレーションポンプってのが無い!
サーキュレーションポンプで載ってると思うでしょ?
しかし・・・
それは単に「ウォーターポンプ」と記載されてるだけなのでありました・・・(#+_+)
この図面には通水経路の矢印も無いし・・・

まぁ、これも自分の勉強&研究不足なのではありますが・・・・一応、「言い訳ネ

こいつの役目は・・・
エンジンブロックを通った冷却水を戻しているのであります。
戻った冷却水が85℃以上でサーモスタットに当たるとサーもが開く・・・
あぁ・・・何と言う簡単な仕組みでしょうか・・・これに気が付かないのでありました
だって・・・
冷却水の循環図の中に、これだけが抜けてるんだもん!
気が付くのは仕組みを分かってる人だけだよ〜(T∀T)

さて、とにかく、そこの通水確保して、再度組み上げました。
エンジンを掛けてみると・・・・

水温計の針は65度を超えて上昇・・・したと思ったらすぐに下がり・・・
今度は65℃に張り付いてピタリと止まりました!
回転数を上げてもピクリとも動きません!!
さっきは5分もしたら100℃に達する勢いだったのに〜
直ったようですよ

いや、絶対に直った! 今度こそは〜

水温計の針がそれを証明しています

「いやぁ・・・負荷をかけて実際に走らないと直ったと言うのは早いんじゃないの〜?」ってH師匠は言いますが・・・

これは絶対に直ったでしょう〜♪ (by野生の感!)

いやぁ、スッキリした〜
何という「爽やか〜」な気分でしょうか〜

なんてことで、修理が終わったのは午後7時ころ??
あたりはもう真っ暗でありました

H師匠〜! ホントにどうもありがとうございました〜(  〃▽〃)ノ
M君もお手伝いご苦労様でした〜m(_ _)m

予定通り・・・釣りには出れなかったけどね〜(^◇^;)
修理がてら、いろいろと・・・良い時間を過ごせました

いつか・・・ご恩返しをしなければバチが当たりそうです・・・(汗)


あぁ〜、良かった・良かった! 修理完了!(^-^)v

GM 454 V-8 ウオーターポンプ(まとめ)

メンテの日記があまりにもとっ散らかっていますので・・・

少しマトモな?ことを自分なりにまとめておこうと思います。

私のボートのエンジンはGM 454 というものらしいです(^^;
7.4L のサンダーボルト とかいうものです。
スターンドライブでブラボーワンがセットされています。
1991年製造の古いエンジンですが・・・
稼働時間300h程度で、エンジンそのものは快調であります
しかし、18年という歳月の為、さすがに各部の腐食、劣化は相当なものがあります。
エンジン以外の補器類がことごとく寿命を向かえ、その修理に追われる日々であります

さて、今回はオーバーヒートの解消に向けて、各部を点検、修理することになったのですが、水回りということで、さまざまな原因が考えられます。
ライザー、エルボ、マニフォルドなどの「出口関係」は何となく大丈夫そうなので・・・
「入り側の問題か?」と探ってるわけですが・・・

オーバーヒートといえば、まずは「水が上がってない?」と考える訳です。
必然的に「インペラーの破損かも?」とまず疑います・・・
もちろん、それ以前に給水経路は?と点検するんですけど、ドライブの吸水口の詰まりも無いですし、そこからウオーターポンプまでのホースが詰まるということは考えられません。
もちろん、ホースが破れて水が漏れてる場合は、すぐにそれと分かるので、水漏れが無い限りはポンプ手前まではクリアということになります。

中古で購入し、メンテナンスブックも簡単なメモで添えられていたのですが・・・
バッテリー交換、とかオイル交換とか、あるいは単に整備とか書いてあるだけで、大きな部品交換などの記載がありません。
ということは・・・
製造時の部品が今まで付いているということで間違い無いでしょう

インペラーがそんなに長期間持つのか??
非常に不安になってくるわけです・・・

以前、オーバーヒートは一度直しました。
その時は、サーモハウジングの詰まりでした、ハウジングがずいぶん腐食していて、サビでナイロンボールが固着していました。
外してクリーニングして元に戻したのであります。

でも、またオーバーヒートが発生したので、今回は違う原因だろうと推測するのであります。
そこで思い当たるのがインペラーだと・・・

実は、しばらく前、上架状態でエンジンを掛けそうになりました。
いや、一瞬ですがセルを回してしまったのです・・・
水が無い状態でエンジンを回す→インペラーが水無しで回転→破損???
ほんの2〜3秒だったと思います、あ!!って思って、すぐにエンジンOFFしましたが・・・
その後の出航で深刻なオーバーヒートを感じなかったので、たぶん大丈夫だったんだろうと思っていました。

しかし、夏に片道1時間程度の航行をしたら、走行15分くらいで水温計の針が振り切りそうになり、何度もアイドリングで冷ましながら往復したのです。
これでオーバーヒートの故障を抱えたことが確定です
以来、インペラーが怪しいと、ずっと思っていたのです。

前置きが長くなりましたが・・・・さて、ウオーターポンプであります。



図面で見ると、このようなものです・・・



このホースが2本付いてる部品ですが・・・



エンジンの下に隠れるように設置されていますので・・・
インペラー交換など気軽に出来る感じではありません

私が手探りで観察したところ・・・
素人にはかなり絶望的な取り付け位置にあるような感じです。
古いエンジンだし、各部の取り付けボルトなどは腐食&固着してるんだろうなぁ・・・
素人を寄せ付けない雰囲気がムンムンであります。

しかし、前日の記に書きましたが、某プロのおかげで外すことが出来ました。

外し方は・・・・



このような作業であった為に、観察していたのですが良く分かりません・・・(汗)

とにかく、手探りで図面にあるような取り付けボルトを外したということで・・・
図面で見ると「ステー」のようなものが有り、それを緩めれば簡単に外せそうに見えるんですが、実際には「たくさんボルトを外しまくった!」って感じだと思います。



そして、本体だけでは無く、このプーリもバラさなければなりませんでした。
(錆びてない、黒い方のプーリです)
先端のボルト、4本外すと取れます。

さて、ウオーターポンプが外れたので、さっそくインペラーの点検ですね。



ボディーのボルトを外して、接合部を軽く叩けば分解します。

中にあったインペラーを見ると、大きな破損も無く、ゴムも弾力性は良好な感じでした。
ボディーの方は・・・・
結構コスリ傷のようなものがあり、少し減っていましたが・・・
実は、このボディは「プラスチック製」なんすよ!?
真鍮かなんかだと思ってましたが、まさかプラスチックだったとは・・・
でも、インペラーのゴムが元気だったということは、一回は交換してるんでしょうね

まさか19年モノ?ってことは・・・見た感じでは考えられないのですが・・・
まぁ、とにかく、このウオーターポンプはオーバーヒートの原因では無く、充分な仕事をしているだろうとのプロの見立てでした。
ボディ内側の小傷は、砂などを吸い込んで出来た傷で、ポンプ機能に影響する程のダメージは無いとのことです。

このまま元に戻しても問題なさそうですが・・・
せっかく取り出したのだから新品のインペラーに交換しておく方が、「今後の為」だろうということで、この日記を書いている時点では、これから発注するという状況です。

さて、それで色々と見てみました・・・

某ショップデータ


単体 

¥4,032


Oリングと何か付いたやつ

¥4,872






Oリングとプレート付き

¥6,720





ガスケットとプレートと・・・
いろんなのが付いたやつ

¥7,560





ボディ一式のやつ

¥14,280







これらを見て、アレレ??と思いました。

確かにどれもGMのV8用なんですが、ボディ付きのやつのボディが変な型だぞ〜?(^_^;

で、調べたら・・・



このような図面を発見!!

上側が私と同じポンプなんですが・・・

下のやつにモデルチェンジしたようです

非常にシンプルになってるうえに、吐出効率も20%向上してると説明されてました。

今付いてる古い方のボディも小傷があるとはいえ、まだ使えるのですが・・・

この際、新しい方のボディにした方が良いのでは〜?
などと、性能向上の文句に釣られているところです

ってことで・・・

ウオーターポンプのことが、少しは勉強になった次第・・・

おわり

オーバーヒート モグラ叩きの1 ウオーターポンプ
 10月25日(日)

朝から、そぼ降る雨・・・
今週の日曜日(本日)は・・・
「フリーだから釣りにでも行って来たら?」と久々の自由時間を頂いていたのですが・・・
週半ばから天気予報をチェック・・・
土曜の晩から湘南の師匠のところに突撃しようかな?
久々に会いたいしなぁ・・・
でも、神様が「大物釣ってきてよ」なんて言ってるから、最近は絶好調の南下組に便乗!?
でも、道具が・・・
いや、やっぱり湘南? いや、もしかして銀杏また貰いに行くか? 
Sさんは忙しそうだから、桟橋でマッタリも一人じゃ寂しいし・・・
待てよ?、メンテも途中で放置だし・・・
1号の無事も確認してないし・・・
どうしよう? どうしよう〜?? (#+_+)
そんな風に考えていましたが、どうやら天気は良くない感じ・・・
どうぢようがなぁ・・・(T∀T)

などと頭の中は迷走を続けており、考えてばかりいるうちに土曜日になってしまいました。
土曜日は神様の知人の結婚式、それに神様が出席するので私はアッシー君です。
披露宴に間、約2時間ほどはヒマになるのですが、式場は横浜だったので、秘密基地は目と鼻の先!
待機時間にソレノイド交換でもしようと思ってたんですが・・・
土曜日も生憎の雨・・・
基地には行ったのですが、やはり作業は断念しました
雨も、風もけっこうあって、しかも寒いんだもん・・・

明日は作業できるかなぁ・・・
この時点で、誰とも連絡・約束もしていなかったので、日曜は一人で適当に過ごそうか?
それとも、H師匠に夜襲をかけるか!?
たまには時間に縛られず、ユックリと飲みたいもんね〜
まだ悩んでおりました。

雨の秘密基地で時間をつぶし、披露宴が終わる時間に神様を迎えに行きます
披露宴には、私の知った方も数人見えていて、「あれ?入れば良かったのに、席がひとつ空いてたんだよ?」なんて話しから、久しぶりの挨拶・・・
5〜6年振りに会った台湾の知人も「気侭猫さん、どうしてたの?全然遊びに来てくれないね」なんて、また名刺に携帯番号を書いて「来なよ、一人でも良いからいっぱい遊べる、いっぱい美味しいものあるから」って言われて・・・
「行きたいよなぁ・・・」って(^^;
でも、絶対一人はダメ、神様と一緒だからね〜(爆)

ま、そんなこんなで神様を乗せて帰ってきたのですが・・・
「明日の予定決まってないの?だったら明日の朝は恵比寿まで送ってよ」で・・・
う、うんみたいな・・・
はい、優柔不断な私の性格は自分の首を絞めるのであります。

日曜日・・・
9時半過ぎに神様を恵比寿で降ろし、これからが私の自由時間であります
さて、どうしよう・・・
雨降ってるし・・・メンテも無理だな(#+_+)
とにかく、気になってる師匠に電話してみよう、この雨風じゃ、釣りには出ていないだろうから・・・
マリーナに居るなら、そっちに言って無駄話しでもしようかな・・・

で、師匠に電話したら自宅に居るとのこと。
「じゃぁ、そっちにお邪魔しちゃおうかな〜?」って言ったら・・・
「秘密基地ではどうですか?」とのお返事
あ、全然良いですよっていうか、来てもらったら、帰りも近いのでこちらは大助かりであります♪
ってな按配で、飲食物各自持参で秘密基地で2人宴会決定〜!(笑)

いや、楽しみです。
今シーズン、ずいぶん師匠とも会ってません、夏はほとんど海に出ていた師匠ですから、お土産話もたくさん聞けそうだね
自分が行けない分、仲間の話はとっても楽しみ〜
自分も行った気分になれるし、知識や経験も私の貴重な糧となるのであります
楽しくて為になる・・・一石二鳥じゃん!(笑)

そそくさと秘密基地に向かうのでありました
あ、そういえば・・・
基地といえば、今シーズンはほとんど音信不通のM君・・・どうしてるかな??
電話したら、釣りに出てるとの事
え?雨なのに? Sさんから本日M君のの出航は中止と聞いていたのですが・・・
聞けば、「どうしても出たいという人が居たので船頭をやってる」そうです
イイダコがどうとか言ってたけど・・・
「早く上がれたら午後〜夕方に行きますよ」と相変わらずの渋い声です・・・
了解! じゃぁ、来れたら来てね♪ ってことで電話を切り、基地に向かいました。

しかし雨だなぁ
風も強いし、しかも、寒い
桟橋で飲むにはチト厳しいかな?

基地に到着して、しばし一人でぼんやり・・・
師匠は何時頃到着かなぁ・・・
とりあえず1本抜いちゃおうかな?
いや、いや、待てよ、せっかくだから一緒に抜いた方が・・・
などとひとりでブツクサやってたら、雨が小降りになって来ました。
「そうだ、待ってる間にソレノイドだけやっちゃおう!」
今日は配線の写真も携帯に移して来たからバッチリでしょ〜♪
で、ごそごそと作業開始、雨もほとんど上がりかけて・・・
ブツを据えて「ネジ、ネジ〜」なんてやってると師匠が登場!

「お久しぶり〜♪」

「珍しく真面目にやってますね」

ワハハハ・・・たまには・・・(^^;

ってことで、ひとまずソレノイドを交換完了、動作チェック・・・OKってことで・・・

まぁ、動作確認では、最初モーターの音がするのに動かない状況があったのですが・・・
「シリンダーとかギアが噛んでるときもあるから」ってことで、ダウン側だったので、ドライブに師匠が乗って体重をかけながら下げ・・・
また上げて、下げたら正常に動くようになりました。
これも、たぶん一人だったら・・・直らないよ〜、何で?動かないよ・・・
ってなってたかも?(^^;
勉強になるなぁ・・・

さて、じゃぁ、改めまして 乾杯〜 といこうと思ったのですが・・・
あ!!
ちょっと、その前に「アレ」だけ見てもらえますか?
見るだけで、どんな風なのか教えていただければ幸いでありますので・・・
ってことで、懸案のウオーターポンプをチェックしてもらいました。

「これって、外すのは相当厳しくないですか?」と見てもらっていたら・・・

「外しちゃいましょうか?」って師匠が・・・
え!? 外れるんですか? 補器とかが邪魔だし、どこを外せば良いかボルトも良く見えないし・・・
っていうか、外してもらえるの〜???
「ま、道具さえあれば・・・」と師匠・・・
「道具は・・・こんだけですけど」とミリのレンチセット&微妙に必要なものが揃っていない工具箱を提示・・・
「あ」と師匠・・・(これはマズイことを言ってしまった・・・風・爆)

しかし、乗りかかった船とでもいうのでしょうか・・・



実際、船には乗ってるわけですが・・・(笑)

見えない場所に手を突っ込んで、師匠はボルトの位置や、ポンプの止まり方を手探りで確認、そしてどんどんボルトを外して行きます
見ている間に、ポンプはグラグラになり・・・え?もう外せちゃうの??
ってくらい、手際良く作業が進んで行きます〜 ウットリもんです(^^;

あんなとこの、あんなものを・・・

で、ポンプはほとんど外れたのですが、ベルトが問題
すると、プーリのボルトもどんどん外して行きます!
「もし、プーラーとか必要なら外せないけどね・・・その時はお手上げネ」と言いながら、外してみたらプーリ不要でアッサリとプーリが取れました
ベルトから開放されたポンプですが、今度はホースが固着していてなかなか外れません。
「マイナスドライバーの大き目のやつ無いですか?」
「ありません」
「そうですか・・・
こ、これなら・・・(^◇^;)
と、小さいドライバーの持ち手に追加のハンドルが付けれるようなのを渡し・・・
「は、はぁ・・・何とか

しばらく格闘の後・・・みごと!ポンプが外れたのであります〜



ナイス! ナイス師匠です! (さすがプロだよ〜

はい、私なら1時間ほどチャレンジして、疲れて、行き詰まり、また今度と言いながら半年くらい放置して、結局業者に頼むか?
なんてなってるはずの作業を・・・

30分ほどで済ませてしまうんですよ(もっとマシな工具があればもっと早かったでしょう)

いや、ほんと、ビックリ&超ラッキー! バンザーイ
ワハハハ・・・

まさか作業してくれるとは思っても居なかったんですが・・・
ヘタレな私を放っておけなかったんでしょうね・・・ありがとうございます  m(_ _)m

私も精進しますよ〜、もっと頑張らなければ・・・うん

ってことで、師匠! お疲れ様でした〜 改めて・・・乾杯〜 ((((〃⌒ー⌒)/♪

いや〜、久しぶり〜 ってまた言ってるけど(^^;

で、夏はやっぱり・・・ず〜っっっっと! 海に出てたんですって。
カジキ3本、マグロ多数(10kg程度のしか居なくてツマンなかったらしい)、カツヲは見たく無い程多数・・・
8kgオーバーのブリは先週釣ったばかりだそうで・・・
凄いよなぁ・・・(^◇^;)
神様には報告しないでおこう・・・(笑)
で、最近は寒くなったので、友人からワカサギ釣りに誘われたらしい・・・
けっこう釣れて、掻き揚げで食べたら「絶品!」で「ハマリソウ!」らしい・・・
これも良いなぁ・・・
ワカサギの掻き揚げ・・・ゴクリ
大島が〜、久里浜が〜、相模湾が〜、なんて話は尽きないのであります
飲んでおしゃべり・・・久しぶりで楽しいネ(^-^)
今度はUさんのとこも突撃しましょうよ!きっと寂しくて凍ってると思うから・・・(爆)
なんてやってるうちに、M君も登場〜

これまた「久しぶり〜」・・・お正月の飲み会以来・・・??って、どんだけ〜?(笑)

M君の登場でさらに釣り話は加速ー

横浜での釣りは彼の独壇場であります、この夏も釣りまくっていたようで・・・
携帯の写真は釣果の宝庫でありました

私みたいにブログで「釣ったよ〜」なんてやってるのが恥ずかしいのであります(爆)
いや、私的には自分に満足だけど(2爆!)

時間も忘れて話し込んでると、用事を終えた神様が到着
「夕方まで用事じゃなかったの?」と聞けば「早く終わったから」って・・・
あらら??私のフリータイムじゃ無かったっけ〜?
ま、良いけどね、楽しいから

そんなこんなで、神様も加えた奇妙なボート仲間の宴会は続き、更に二次会へ・・・・



焼肉で 〆 〜かな?(^^;

いろんな意味で・・・良い一日でありました。(^-^)v

で・・・
日記のカテゴリーは・・・
やっぱりウオーターポンプが最大の事件?だったので・・・メンテってことで

ニャハハハ〜

あ、そうそう・・・
肝心のオーバーヒートの原因は、ウオーターポンプでは無さそうです。
開けてみたらインペラーも劣化は少なく、ゴムもピンピン弾力性がありました。
ってことは、今度はアッチか・・・

次回に続く・・・
点検・・・座礁中(^^;
 9月27日(日)

日曜日は久々にホームの桟橋仲間と会いました(^-^)

すでに9月も終わるというのに、今シーズンは地元の仲間とは、ほとんど会えずでしたので・・・
のんびりと、積もる話しでもしましょうかねぇ〜?(笑)

土日休みだったので、前日の土曜日は保田に行ってきました。
目的は「日曜日の焼き焼き祭りの為にイワシでも釣って持っていこうかな?」って感じです

8月にKさんとクルーズして保田に泊まったときに、防波堤で良いイワシが釣れたのです。
新鮮なイワシの刺身は「なかなかやるな!?」って感じで、大変美味しかったのです。
そして、塩焼きもビールのお供にgoodでした。
2匹目のどじょう、ならぬイワシ第二弾を期待して行ったのですが・・・

土曜日の朝、保田・・・



お〜、今日もやってるじゃない♪

期待に胸を膨らませて釣りを始めました

イワシの群れは何時回ってくるか分かりませんので、とにかく朝から頑張ってみようと・・・



しかし、待てど暮らせど、イワシの姿は見えず、こんな名も知らぬお魚が微妙に釣れるだけ・・・



イワシが釣れない(来ない)ので金魚釣りで時間つぶし・・・



夕方まで頑張ったのですが・・・イワシはナッシングでした

残念ながら、明日へのお土産は確保できず・・・
帰りにオドヤで日曜日の為の食材を購入したのであります。(笑)

さて、日曜日は桟橋仲間とまったりBBQって感じなんですが

懸案事項の確認&メンテが本来のメインメニューです。

前回からの流れで「とにかくインペラーを点検ですね」ってことで・・・
海水ポンプを外してみることにします。

午前11時頃、桟橋に行くと、すでに仲間のSさんが来て準備を始めておりました
おはようございます! お久しぶり〜
と、挨拶もそこそこに、さっさと仕事を済ませてしまいましょう〜!
エンジンルームに入って海水ポンプを見てみます・・・
一応はネットのメンテナンスブックで取り付け位置など確認していたのですぐにそれは分かりました。
しかし・・・



モノとしてはこれです・・・



こんな部品ですので、まぁ、外せば何とかなるんではないか?と思ったのですが・・・



ポンプの手前に邪魔者が・・・(^^;



さらに、それを塞ぐように燃料フィルターが・・・(^◇^;)

まぁ、それは良いとしても・・・

肝心の海水ポンプが奥過ぎて、非常に作業が困難・・・というか、固定してる奥側のボルトが外しにくそうですよ〜??

手前の補器類を外して、さらに作業をするには・・・
本日のようにBBQの「片手間作業」では無理でしょう。
本気モードでメンテに臨まなければなりません!

「Sさ〜ん、これ見てよ・・・どう思います?」
「これは厳しそうですね・・・」

ということで・・・あっさりと作業放棄しました

さてと・・・
インペラーの点検はパスしたので、チルトポンプのソレノイドでも交換してお茶を濁そうか(笑)
で・・・交換しようと思ったら、部品はバッチリなんですけど・・・
「配線の確認の為に撮った写真」が・・・無い!
携帯の写真を確認しながら作業しようと思ってたのに・・・
ついこの前、携帯電話を機種変更していました。
今持ってるのは新しい携帯・・・写真は古い携帯・・・
適当でも・・・?
いや! 適当はダメ! 変にショートとかさせて傷口を広げる訳にはイカン!(^◇^;)
なので、これも作業はパス!

ってことで・・・
本日の作業終了〜
BBQを楽しむ一日になったのでありました・・・(爆)



桟橋でハゼ釣りなど楽しみながら・・・

お肉焼けたよ〜♪

ホタテだよ〜♪

ツブ貝だよ〜♪

焼きソバ出来たよ〜♪

などと、日がな・・・飲んだり食べたり・・・

仲間とボート談義などしながら、楽しい一日を過ごしたのでありました(^-^)

メンテは・・・また今度ネ

ニャハァ〜
オーバーヒートについての考察・・・
しばらく前から悩んでいて・・・

いろいろと考えたのですが・・・

いや、実際にすべてチェックしていないので、机上の論です・・・

問題点

オーバーヒート

症状

・3,800rpmくらいで航行しても10分くらいで水温が高温となる。
・アイドリングで3〜5分待機すると水温は下がる。

原因と思われること

’啜ぅ┘襯椶瞭眤,気譴討い審た綉媚瀛曚脱落し、どこかに詰まっている。
▲機璽ュレーションポンプのインペラーが劣化・欠けなどしている。
サーモハウジングの劣化により、ボール弁のようなものが動かなくなっている。

自分で考えが及ぶのはこのくらいです(^^;

で・・・

いろいろと整理して考えてみます。

,砲弔い董Α
これは当初から、かなり疑っております。
コイツが詰まっていると考えたのは・・・
走行したときに、ドライブの根元からミキシングの排水が噴水のように出ていたのを目撃したからです。
普通はプロペラの中心から排出されるので、噴水になることは無いのです(^◇^;)
その後・・・
排気ベローズが破れて、それを交換しました。
このことを思い出したときに、はた!?と気が付いたのですが・・・
今でも逆止弁がどこかに詰まっているとすれば、まだ噴水は起こるはずです。
しかし、この前走らせた時は噴水は確認できませんでした。
逆止弁が、どこかの経路を規制してるなら現在でも噴水が起こるはずです・・・
これを考えると、逆止弁が詰まってる可能性は低い気がします。
おそらく、排気ベローズが破れたのは、逆止弁がゴム製の排気ベローズを傷付け、破れ、その際に排出されてしまったと考えるのが妥当では!?
排気ベローズのドライブ側の口径は、見たところ逆止弁が進入するほど大きくは無い気がします。
もし、これが正しいなら、,慮彊は無いことになります。
ドライブをバラすことまで考えたのでうすが、とりあえず、それは保留と考えました。

△砲弔い董ΑΑ
サーキュレーションポンプはおそらく新艇時から交換されていないと思います。
中のインペラーも交換されたかどうかは不明です。
いつだったか、正確には覚えていませんが・・・
今年の始め頃、バッテリーチェックの際に、上架のままエンジンを掛けそうになったことがあります。
セルを回して、一瞬ですがエンジンを回してしまいました。
ご存知の方も多いと思いますが、インペラーを水が無い状態でカラ回りさせると、簡単に羽が壊れるそうです。
ここで考えられるのが、インペラーの破損。
完全に壊れた訳では無いようですが、ほとんんどの羽の先が欠けてしまった可能性は充分考えられます・・・
そうであれば、高回転で冷却水が不足するというのは納得いきますね。
これは要点検事項と気が付きました。

について・・・
以前のオーバーヒートで片バンクのライザーだけが高温になってしまう症状がありました。
あれこれと原因を探ったら、サーモハウジングから振り分けられている冷却水パイプの片方が熱くなっており・・・
サーモハウジングを外してみたら、水圧で押されて開くボールのような部品がサビで固着していました。
サビを落とし、掃除して組みなおしたら、片側の異常高温は治まったのです。
しかし、その時点でサーモハウジングの部品は相当な劣化状態であったと言えます。
サビ取りはしたものの、腐食が始まった部品ですから、その後加速度的にサビが発生、腐食が進行していることは想像できます。
この部品も要点検事項です。

現時点での結論・・・

まず、サーモハウジングの点検。
これは、さっそく中古部品を調達しました。
新品のアッセンブリだと7万円もするんですね〜(;゚Д゚) by マリンJ談
中古部品で1.5諭吉だったので喰いつきました(笑)
交換するのが安心ですからね(^^;

あとはサーキュレーションポンプを外して点検しなければならないのですが・・・
なかなかボートに近づけない日々なのです(T∀T)

出航予定は無いんですが、早くスッキリさせたいよ〜(#+_+)

インペラー部品番号:47-59362T1
サーモハウジング部品番号:16413A3
晴れ、時々点検・・・(^^;
 9月6日(日) 晴れ

天気が良いので、今週も水遊びか!?

と、思ったら・・・

「今週の日曜日は自由にして良いわよ」とのお達しで・・・

久々にフリー!だー!!

さて、どうしようか・・・

ユックリと会いたい、遊びたい友人のことも気になるのですが・・・

いろいろと悩んだ末・・・

結局は・・・2号艇の点検に行くことにしました(^◇^;)

天気が良いので勿体無いような気もするのですが・・・
風予報は「強風」の感じだったので、海に出てもイマイチの懸念もあるし・・・(^^;
お小遣いも心細いので・・・(爆)

前回の出航(花火大会)の時に痛感したオーバーヒートの原因解明&可能であれば修理!

以前にも書いたのですが、オーバーヒートの原因はミキシング排気側の経路のどこかにエルボの海水逆流防止弁が脱落して引っかかり・・・
ミキシングの排気(排水)を阻害してるのだろうと思っています。
エルボの下流になるので、排気ベローズ以降・・・ということは?
ドライブユニットの中であろうと推察されるのであります・・・
しかし!
陸上上架では無いので、ドライブの脱着は困難・・・
それ以前に、自分で出来る作業では無い自信があります!(爆)
師匠のアドバイスでは・・・
排気ベローズを外して穴を覗けば見えるんじゃ無いの?
そしたら、番線か何かで引っ掛けて取れば良いんでない?
というものでした。
確かに・・・とにかく「確認」はしなければ・・・と思いながら現場に行きました

到着は午前11頃・・・

いやぁ、ホントに良い天気で暑いです、夏が戻ってきたかのよう・・・(^-^)
でも、風はけっこうありそうなので、海に出ないのは正解かな?

まずはベローズを・・・と思ったのですが、チルトのことも気になっていました・・・

とりあえず、大汗必至なベローズは後回しにしてチルトポンプのリレーを外して見ましょう(笑)



エンジンルーム、OPEN!
久しぶりの光景かも・・・



リレーを外す前に、記念撮影♪ (配線の確認用ですけど・・・)

UPとDOWNの2個のリレーがあるのですが、UP側のソレノイドが動作不良なんです。

上下に並んでるので、多分、UP側は上と断定・・・

このリレーを外してバラし、ソレノイドをお掃除しようと思います。

工具箱からレンチを取り出してボルトを外そうとスパナを当ててみます・・・

まずはソレノイド上のボルト、8mm入らない、9mm何か緩い・・・

ミリ工具しか無いのでキチンと合うのが無い〜

しかも、スパナだとナメテしまって回らない〜

レンチなら少し緩くても回りそう・・・だけどボルトとソレノイドの隙間が狭くて・・・
肉薄のレンチじゃないと入らないのか!?

なにか手は無いかなぁ・・・?

あ、あれだ! スパナ!(ぐりぐりして調節するやつ、モンキー?)

確かあったはずと工具箱を漁りますが、こんなときに限って・・・小さいやつが無い〜( T_T)

しかし、今日は暑いなぁ・・・(やや途方に暮れる)

あ! そうだ!

キャビンの通風をしよう! と思い出します・・・
何か楽な方に流れてるような・・・(^◇^;)



換気だ! 換気〜

しばし休憩・・・(笑)

タバコを一服・・・あ、お昼だ、買ってきたパンをムシャムシャとやる・・・

今日は桟橋に誰も来ないのかなぁ?
ま、来たらきっと作業しなくなるからね・・・(汗)
などと一人でしばし風に吹かれる・・・
こいつ(2号)で「プチ旅」したいなぁ・・・(妄想)
緊急時の保存食料を点検・・・賞味期限切れ '`ィ'`ィ ┐(´Д`┌
発電機欲しいなぁ・・・

って、ダラダラしてる場合では無い! 作業再開だ〜!(汗)



根性!でボルトを外しました。

そして配線を外してソレノイドを取り出すことに成功(^-^)v

さて、中身を掃除するかな♪ と思って見てみると・・・



ガーン!・・・(||  ゚Д゚)

フタが開くような感じになってない

たぶん、下の金属プレートを外せば良いだけなんですが、ツメが固そう・・・
ドライバーでゴジって開けようかな・・・
でも、でも・・・きっとリレーなんて安いよね!? 師匠に聞いてみよう・・・TEL

「もしもし?ご無沙汰です〜(^^; マークのチルトポンプのリレーって安いですか?」
直球です(爆)
電話の向こうで「ボー! ボ・ボー!」って音が・・・(風だな)
外? っていうかFBか? 出てるのか? この風でも・・・
「あれ?、もしかして出航してますか?」と聞くと・・・

「出てますよ〜、島と陸の中間くらいに居ます、アッチの方に行ったけど収穫無しだったから、この辺でまた鳥を探してウロウロしてます・・・」
「あのリレーですか? けっこう良い値段しますよ、マークのは・・・ワハハハ」

「タ・高いの?2〜3,000円とかじゃないんですか?」

「たぶん4とか5とかしたような気がしますけど〜?

「そんなに? あんなもんが?

「オートバックスとかで適当なリレー買ったほうが安上がりですよ、モーターの電流も知れてるし」

「なるほど・・・でも、リレーの型が違うからオリジナルにボルト止めとか出来ないですよね・・・」

「まぁ、その辺は適当に・・・笑」 by師匠

「了解、アドバイスありがとうございます!強風だから道中気を付けてね〜!」

ってことでTEL終了

はい、これでソレノイド作業は一旦終了〜

次はアレだな・・・気が進まないけど・・・



板を渡して・・・と

スケグが・・・(T∀T) (って、見るたびに悲しい)



どれどれ・・・

ベローズを手で揉み揉みしてみましたが、ここには何も無さそうです。
ってことは、やっぱりドライブ内か・・・

あれ??



何かむき出しになってるぞ?



こういうキャップみたいなのが無くなってるー!!
走行中に落ちちゃったのね・・・( T_T)
ゴムっぽいフタも購入決定ですな・・・

ドライブには手を付けられないし、ベローズ外して手探りするべきなんだろうけど・・・

一気にやる気消滅モードへ・・・だって・・・暑いし・・・
一人でドボンも嫌だし・・・(汗)

あ! また思い出しました!
バッテリースイッチの1が死んでる?
1にしてもキャビンの電気が点かなかったのです。
いや?
バッテリーが悪いの??

バッテリー1に充電器をつないでみました・・・
充電しない・・・
バッテリー満タン? やっぱりスイッチか? ブレーカー落ちてる?
あちこちと点検してみましたが、通電する気配無し・・・
2は大丈夫です、ちゃんと電気も点きます。

う〜ん・・・何でだろう・・・

バッテリーが2個並んでるんですが、奥側のバッテリーが1番なんです。
手前はインジケーター(緑)が確認できるのですが、奥のは狭くて目視できません・・・
重たいしなぁ・・・どうしようか・・・
手鏡とか無いし・・・
あ!携帯があったよ、写真撮ってみよう!



赤でした・・・

みごとに赤!

電圧が下がり過ぎて充電を受け付けない状態になってました。
オートの充電器はバッテリーチェックするので、仮死状態のバッテリーは充電キャンセルされるらしいのです・・・

充電器を1につないだまま1にスイッチするとキャビンの電気が点きました。
外すと消える・・・
充電器はつないでも充電する音がしない・・・どうする?

赤ランプってことは死んではいない、あくまでも仮死状態です。
強制充電するには・・・思い出した!

性能の低い充電器(オート機能がショボイやつ)で時間をかけて電圧をかければ・・・
前にも死に掛けのバッテリーを緑にしたことがあります。
じゃ、とりあえず安物の充電器をつないで、しばらく放置だな・・・
復活を願って、数日したら見に来よう、ってことで終了〜(^^;

そうそう、良いことが、ひとつありました。

死んだと思ってたウインドラスが生きてたのであります

ACCのスイッチを入れて、ウインドラスのスイッチを押したら動いた!

アハハハハ・・・使い方忘れてただけだったみたい〜

そういえば・・・
リモコンサーチライトの首振りも直さなきゃなぁ・・・

で・・・? 結局・・・?

何だか良く分からん点検&メンテナンスは午後4時に体力の限界とともに終了したのでありました

帰りにオートバックスに寄って、リレーを見てみましたが・・・
合いそうも無い感じのしか無かったので・・・

ネットで準純正品を注文・・・1ケ¥3,360ーでした。
でも、この際は2ヶともに交換しようと思ったので2個注文しました(^^;

とにかく、ドライブだな・・・って進まないんです(爆)

あぁ〜、疲れた・疲れた・・・(;´Д`)
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